10月3日(木)3、4コマ目
今日、やったこと
モデル
今日のホワイトボード
[練習]ViewDataを使う
URL http://localhost:xxxx/Show/List/x?limit=xx でアクセスすると xで指定したリストマーカーで1からxxまでの箇条書きを表示。
ViewDataでコントローラーからビューに
- 箇条書きマーカーの種類
- 箇条書き項目の上限値
を渡す。
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| 図 [練習]ViewDataを使う |
正解例をあげておきます。
[コントローラー]ShowController.cs
[ビュー]Show/List.cshtml
モデルを使う
モデルはアプリケーションに必要なデータのクラス。
ただ、データはDBに保存するケースが多いため、DBアクセスも発生する。
DBアクセスにはDbContextクラスを継承したクラスを用意する。
CRUDアプリを作る
簡単にデータの
- 登録(Create)
- 読み込み(Read)
- 変更(Update)
- 削除(Delete)
ができるCRUDアプリケーションを作成することができる。
”新規スキャフォールディングアイテム”->"EntityFrameworkを使用したビューがあるMVCコントローラー"で必要なコントローラーとビューを自動生成してくれる。
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| 図 半自動でCRUDアプリを作る |
既存のテーブルを使う
すでにDB上にあるテーブルをモデルクラスに対応させるには
- [Table("テーブル名")]アノテーションをクラスに
- [Column("列名")]アノテーションをプロパティに
設定すれば、クラス名、プロパティ名がテーブル名、列名と一致しなくても対応付けできる。
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| 図 アノテーションでテーブルとクラス、プロパティを対応づけ |
次回は
既存のテーブルとクラスの対応付けまでしました。
DBからデータを取得し、表示します。


