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11月28日(木)1、2コマ目

今日、やったこと [練習問題]ASP.NET Core MVC + LINQ 今日のホワイトボード [練習問題]ASP.NET Core MVC + LINQ 第1段階から第4段階まであるが、第2段階まで解説ずみ。 正解例をあげておきます。 appsettings.json DBへの接続文字列を設定。 今まで同じ。 Program.cs DbContextクラスのインスタンスをDI機能で生成、設定するように設定。 今までと同じ。 [モデル] Area.cs 観測地マスタテーブルに対応するモデルクラス。 [モデル]WeatherData.cs 観測データテーブルに対応するモデルクラス。 [モデル]WeatherViewModel.cs コントローラとビューの間でデータを受け渡す際に利用する。 [モデル]MinMaxTemp.cs 検索結果「最低・最高気温」データを受け渡す際に利用。WeatherViewModelクラスにプロパティとして追加する。 SearchDbContext.cs データベースアクセスを担当するDbContextクラス。今までとほぼ一緒。 [コントローラ]WeatherController.cs クライアントからのリクエストを処理するコントローラクラス。 [ビュー]Index.cshtml コントローラクラスWeatherControllerからリクエストURLのパスは"Weather"になる。 よって、ビューはViewsフォルダ以下のWeatherフォルダの格納。 次回は 第4段階まで解説。

11月14日(木)1、2コマ目

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今日、やったこと [練習問題 解説]LINQ練習問題4 ASP.NET Core MVC+LINQ 今日のホワイトボード [練習問題 解説]LINQ練習問題4 複数列の組み合わせでグループ化をするには対象プロパティの匿名オブジェクトを指定。 図 複数列の組み合わせでグループ化 正解例をあげておきます。 ① 売上ID 毎の売上総額を売上ID の昇順で出力 ②商品別売上件数を売上件数の降順で出力 ③グループ別売上総額をグループID の昇順で出力 ④各売上日の商品毎の売上総数を出力 表示は売上日の昇順、売上総数の降順 ⑤売上毎の売上総額を出力 ただし、売上総額が10,000 未満の売上のみ 表示は売上ID の昇順 ⑥グループ名が にぎり または まき または バッテラ の商品の売上総数を出力 ただし、売上総数が8以上の商品のみ、表示順は売上総数の降順 ⑦価格が500 以上1500以下の商品の売上件数、売上総数を出力 ただし、売上総数が10 以上の商品のみ 表示は商品ID の昇順 ⑧各商品の1 件の売上で最も多い販売数量を出力 表示は商品ID の昇順 LINQで検索アプリ ASP.NET MVCとLINQを組み合わせて検索アプリケーションを作成。 図 検索アプリケーション コントローラークラス(Controllers/SearchController.cs) ViewModelクラス(Models/ViewModel.cs) ビュー(Views/Search/Index.cshtml) 次回は 同じようなものを作ってもらいます。

11月7日(木)1、2コマ目

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今日、やったこと [練習問題 解説]LINQ練習問題3 グループに対する条件 グループ化した際の並び替え [練習問題]LINQ練習問題4 今日のホワイトボード [練習問題 解説]LINQ練習問題3 正解例をあげておきます。 Program.cs モデル(Groupクラス、Itemクラス、Salesクラス、SalesDetailクラス)、DbContextクラスは以前と同じ。 グループに対する条件 SQLのhavingはLINQにはないが、order byのあとのwhereはグループに対する条件になる。 1つのLINQ式にwhereが複数(group byの前、後)あっても問題なし。 図 グループに対する条件 グループ化した際の並び替え 行の並び替えは結局、最後に行う。グループ化しても、しなくてもorderbyはselectの前。 次回は LINQ練習問題4の続きと解説。